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本業にする前に週末起業で始めるメリットとデメリットまとめ

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本業として開業する以外に、週末起業で始めるという選択肢もあります。いきなり脱サラするには不安がある方のために、週末起業で始めるメリットとデメリットをまとめました。

週末起業という選択肢をふまえ、どのように本業につなげるかじっくり計画を練っていきましょう。

週末起業のメリット

本業にできるか試せる

ビジネスは始めてみないと成功するかわかりませんし、軌道に乗るまで時間がかかることも多いです。脱サラしていきなり本業にするにはリスクがありますし、ましてや初めての起業でわからないことばかりだと思うので、週末起業で様子見をしてみましょう。

週末起業で試して本格的にビジネスにできそうなら本業にするのもひとつの起業の方法です。

本業にする前に課題がわかる

どんなに入念に事業計画を練っても、実際に起業してから課題や問題点が発覚することが多々あります。もしかしたら現状では解決するのが難しい課題の場合もありますし、追加資金が必要になる課題もあるかもしれません。

課題をクリアしてから本業とする方が安心ですし、課題の解決が困難な場合は他の事業の選択肢を考えるのもアリでしょう。

自分に向いている事業か試せる

ビジネスは人によって向き・不向きがあります。特に未経験の事業はそれが自分に向いているか始めてみないことにはわかりません。

合っていない事業を続けるのは難しいですし、精神的にもしんどいです。週末起業で自分に合った事業であるかを確認してから本業にしても遅くはありません。

収入が増える

週末起業で黒字化に成功すると、本業に副業の収入がプラスされます。追加収入を得ることで週末起業を本業に資金にしたり、店舗を広げたり、設備を整えたり、選択肢が広がります。

週末起業のデメリット

プライベートの時間が減る

平日に本業を、週末に副業をするとなるとプライベートの時間が減ります。事業の種類や内容にもよりますが、平日も事業の準備や課題の洗い出しなどに取り組むことになればプライベートの時間を確保するのは難しくなるでしょう。

家族サービスをする時間が減る

家族サービスをする時間も減るので、週末起業をするには家族の理解を得ることが大事です。夫婦で起業される方、従業員を雇わずに家族で助け合って運営されている方も多いので、週末起業をするなら家族には必ず相談しましょう。

体力的にきつい

週末起業は休む時間が減るので、体力的にきつくなります。体調を崩してしまっては週末起業どころか、本業にまで支障が出てしまいます。

本業と両立させるには無理せずに上手に休息を取ることが大事です。週末起業を始める前に、体力的に無理がないかよく確認しておきましょう。

副業が可能か会社の就業規則で確認しよう

会社によって副業が可能かどうか異なります。就業規則に書かれていることが多いので、週末起業をする前に必ず確認しておかなければなりません。

もし就業規則で副業が禁止されていて内緒で起業した場合、訓戒・戒告・減給といった処分が下されることがあります。内緒にしていればバレないと思っていても、市民税が増えることでバレたり、人づてでバレることもあります。

繰り返しになりますが、週末起業をするなら会社の就業規則を確認してからにしましょう。

週末起業に向いているフランチャイズ

フランチャイズの中には週末起業向きのビジネスもあります。

たとえばこちらの「クリエイト・ア・ブックジャパン」はアメリカ発の「オーダーブック」ビジネスで、「世界に一冊しかない」絵本を作ります。パソコンとプリンターがあればいいので低資金で開業できますし、お店を開くわけじゃないので自宅開業できます。

自宅で自分のペースでできる仕事なので週末起業にぴったりです。

詳しくはこちら→ クリエイト・ア・ブックジャパン f:id:urj:20170123140644j:plain

おわりに

未経験の事業にチャレンジしたい方、本業にすべきか迷っている方は、週末起業を考えてみましょう。週末起業なら万が一うまくいかなくても本業があるので収入が途絶えるリスクがないので安心です。

しつこいようですが、週末起業をする前に必ず会社の就業規則を確認してくださいね。

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