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ちゃんと働いてよ…仕事ができない人に見られる8個の行動

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仕事ができる人もいれば、「ちゃんと働いてよ…」と愚痴をこぼしたくなるほど仕事ができない人もいます。仕事ができる人に共通点があるように、仕事ができない人もまた共通点が多いものです。仕事ができない人の行動をまとめましたので、経営者の方は人を見分ける参考としてぜひご覧ください。

仕事ができない人の行動

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分かってないのに分かったと言う

分かったと言ったのに全然分かっておらず、「(ほんとに分かってるの…?)」と思いたくなる人っていますよね。分かっていないのに分かったという人は危険です。面倒くさい話を早く終わらせたい人や、自分の能力を過信している人に見られる行動で、実際には分かっていないのだから周りにはいい迷惑になります。

分からないことは素直に聞き、自分の力量を理解した上で成長しようと人は、今は期待通りの成果が出なくても後々仕事ができるようになっていきます。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ということわざがあるように、聞くことを恥じて分からないことを聞かずに失敗する人より、聞かない恥ずかしさの方をとれる人と仕事をしたいですね。

机が汚い

仕事スペースである机が汚いと、仕事効率が落ちます。物理的に卓上の整理ができていないと効率が落ちるというのもありますが、整理整頓ができない人は考え方を整理するのが苦手だったり、やるべきことを後回しにしたりといった傾向が見られます。

机が汚くても仕事をきっちりこなす人もいますが、机を整理しないことにメリットはありません。

デスクトップに大量にファイルを置いている

パソコンも同様で、デスクトップに大量のファイルを置いている人も整理整頓ができない人の特徴です。不要なファイルや終わった仕事のファイルをデスクトップに放置していると、目的のファイルを探すのに時間がかかるので、仕事効率が落ちます。また、パソコンの動作も重くなるので、効率のいいやり方とは言えません。

常にデスクトップを綺麗に整理するように心がけている人は物理的な整理整頓も得意な傾向があり、効率よく仕事をする方法を知っています。デスクトップが汚くても仕事ができる人もいますが、整理整頓した方が仕事効率は上がるはずです。  

スケジュール管理ができていない

スケジュール管理がいい加減な人は、納期や締め切りを守らなかったり、約束を守らなかったりと、周りに迷惑をかけます。面倒くさかったり、頭で覚えられると過信していたりする人はスケジュール管理を怠ります。

スケジュール管理も仕事のうちなので、それができないということは仕事ができないと自分で言っているようなものです。

自分のスキルを過信している

分かってないのに分かったという、できないのにできると言う人は、自分のスキルを過信していることが原因と考えられます。自分に自信を持つのは大事なことですが、過信してはいけません。

自分のスキルを客観的に見られる人は、今の自分は何ができて何ができないのかを理解し、何をすべきかを考えられます。過信する人はそれができないので、できる人と比べて成長が遅くなります。

言い訳が多い

自分のミスを認めず、何かと言い訳をする人も仕事ができない人の特徴です。言い訳ばかりしてミスを反省しない人は、同じミスを繰り返す可能性があります。

誰でもミスをすることがありますが、大事なのはミスを受け止めて次に活かすことです。それができる人とできない人ではその後の成長に大きな差が生まれます。

ミスを長く引きずる

ミスをして落ち込む気持ちは分かりますし、反省は必要ですが、ミスを長く引きずるのはよくありません。そのせいで他の仕事に影響が出るのは良くないですし、気持ちを切り替えなければ次に進めません。

ひとつのミスを長く引きずると心が持たないですし、周りにも負のオーラが伝染します。ビジネスパーソンにはタフさが必要なので、ミスを受け止めた上で次の仕事で取り返す気持ちを持っている人と仕事をしたいですね。

小さな仕事を軽く見ている

仕事によって多少の力配分の差はあると思いますが、小さな仕事だからと言っていい加減にこなすのはいけません。小さな仕事のミスから大きなトラブルに発展することもありますし、そもそも仕事内容で取り組み方を変える人は信用できないですよね。

どんな仕事も100%全力でこなせとは言いませんが、小さな仕事を軽く見ている人はなかなか成長できないでしょう。

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