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成功する経営者になるために必要な7つの能力

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同じビジネスでも成功する経営者と失敗する経営者に分かれるのはなぜでしょうか?
成功する経営者は、経営者たる能力を持っているものです。
そこで今回は、ビジネスで成功する経営者になるために必要な7つの能力をまとめました。
何も天才的なアイデアを思いつく才能が求められるわけではありません。
誰でも努力次第で身につけられる能力ばかりなので、持っていないなら身につけられるように努力をしましょう。

 

決断力

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会社の代表である経営者は、決断力が求められます。
優柔不断でなかなか決断できず結論を先延ばしにしていると、ビジネスチャンスを逃してしまいます。
慎重さは必要ですが、経営者が決断しなればビジネスは先に進みません。
決断には責任が伴うので会社の規模が大きくなるほど経営者にかかる負担が増えますが、経営者にはビジネスで勝負を仕掛ける決断力が必要です。

論理的思考

思いつきだけで行動する、その時の気分だけで行動する、裏付けはないのに勘だけで行動する、という性格の経営者だと周りは振り回されて疲弊してしまいます。
人を動かすには論理的な理由が必要となるので、経営者には論理的思考ができる能力が求められます。

論理的に物事を考えられる人は、話を整理して相手が理解しやすいように話せるので、論理的思考を鍛えておくとビジネスパーソンとしてレベルアップできます。 論理的な説明と感情的な説明では説得力が違います。
時には感情で動かされることもありますが、ビジネスでは論理的な話し合いが基本です。

論理的思考は鍛えることができるので、経営者として、ビジネスパーソンとして成長するために論理的に物事を考える習慣を身につけましょう。

環境対応力

ビジネスは社会情勢によって環境が大きく変わります。
革新的な技術で参入してきたスタートアップによってビジネスのあり方が変わることもあります。
経営者は常に周りを取り巻く環境に対応できる能力が求められます。

環境に対応できずに古いやり方に固執していては取り残されてしまいます。
古くから受け継がれてきた伝統的な技法を守ることも大切ですが、その場合でも時代の変化に合わせて守りつつも対応する姿勢が必要です。

失敗でへこたれない精神

ビジネスでは失敗はつきものです。 最初から最後まで失敗せずにビジネスができる人はいません。
大成功を収めている経営者も失敗から多くのことを学ぶことで成功を手にしています。
反省は必要ですが、いちいち失敗でへこたれていては経営者は務まりません。
失敗したなら何が悪かったのか、何を改善すべきかを考え、失敗を無駄にしないへこたれない精神を持ちましょう。

倫理観

企業の不祥事のニュースを見ると「またか…」とうんざりしますよね。
企業に対する不信感が募っている今、会社の代表である経営者には倫理観が強く求められます。

利益を出すため、会社を守るためなら多少の不正はやむを得ないという考えは危険です。
少しの不正が会社の倫理を崩し、やがては引き返せない不正となって企業を蝕んでいきます。
経営者の倫理観は会社の倫理観に直結するので、経営者は常に公正でいなければなりません。

誠実さ

倫理観と同様の理由で誠実さも求められます。 誠実さは信頼されるために不可欠な心構えです。
不誠実な経営者は信頼されず、どんどん人が離れていくでしょう。

会社というのは"人"によって成り立っているので、経営者は社員に対しても社員に対しても誠実であるべきです。
「働かせてやっている」というのは傲慢な考えを持っていると、行動にも不実さが現れてきます。
「働いてもらっている」ことに感謝し、常に誠実でいれるように努めましょう。

好奇心

好奇心が強く、偏見を持たずになんでも試してみる性格の人は経営者に向いています。
なぜなら、ビジネスはどこにヒントが転がっているか分からないからです。
好き嫌いだけで新しい物や知らない物を排除するのは、自らビジネスチャンスをみすみす見逃すことになります。
世の中のトレンドを網羅的にチェックし、常に好奇心を持ってビジネスになりそうなものを探しましょう。

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