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知識を蓄えてビジネスに活かす!勉強が捗らないときに試したい7個の集中力アップ方法

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ビジネスに活かせる知識を蓄えておきたいけれど、いざ勉強し始めると集中力が続かず、全然勉強が捗らない…ということありますよね。気合いだけでは集中力は続かないので、根本的な集中力アップが必要です。

そこで今回は、集中力の持続に悩みを抱えている方にぜひ知ってもらいたい、7個の集中力アップ方法をご紹介します。 効率よく勉強するために、集中力を高める方法を知っておきましょう。

7個の集中力アップ方法

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1:充分に睡眠をとる

睡眠不足は集中力を低下させます。集中して勉強するには、まず充分な睡眠をとらなければなりません。

ただ長い時間寝ればいいというものではなく、睡眠の質が重要です。寝る前にパソコンやスマートフォンを操作しているとブルーライトで脳が刺激され、眠りに就きにくくなります。 したがって、就寝1時間前はパソコンやスマホを操作するのはやめ、脳の刺激になることは避けるようにしましょう。

体温も睡眠の質に関係しています。 人間の体は深部体温(体の中心部分の体温)が下がると眠気が起こる仕組みになっていて、就寝時は体温が下がった状態になっています。就寝の1〜2時間前にぬるめのお風呂に入っておくと、末梢血管が拡張されて体温が下がりやすくなります。

2:運動をする

運動は体力アップだけでなく、集中力アップの効果もあります。その理由は、有酸素運動は脳の刺激になり、集中力を担っている前頭前野が鍛えられるからです。

また、運動は神経細胞の成長や保護を担う物質「脳由来神経栄養(BDNF)の分泌を促す効果もあるため、この面でも集中力アップにつながります。

3:指先の体操をする

指は「第2の脳」と言われるほど脳と密接に関係していて、指先には脳につながっている神経細胞が多く存在します。 指先を動かすことは脳を活性化させたり、脳のストレスを解消したりする効果があるため、集中力アップにつながります。

内科医の栗田 昌裕氏が考案した「指回し体操」という簡単にできる指先の体操がありますので、そのやり方をご紹介します。

  1. 両方の指先同士をくっつけます。
  2. 指の関節を少し曲げ、親指以外の指が離れないように、親指だけをぐるぐると30秒間回します。
  3. 同様のことを人さし指、中指で行います※回す指以外の指は離れないようにしてください。

どこでもできる簡単な体操ですので、テレビを見ている時、お風呂に入っている時など、指が暇な時にぜひやってみてください。

4:ガムを噛む

とある大学の研究チームが行った実験によると、「ガムを噛むと集中力を高まる」という結果が出ています。

ガムを噛むと脳の血流が増加して脳の神経活動が活発になり、集中力などをコントロールする前頭前野や記憶を保存する海馬が活性化されます。ガムを噛むことはストレス解消にもつながるため、勉強中のイライラを緩和する効果もあります。

5:アロマの香り

香りの中には集中力を高めてくれるものがあります。特にローズマリーは集中力と記憶力を高める効果が高いとされているので、勉強中に最適です。

ラベンダーはリラックス効果、イランイランは不安やストレスの緩和する効果、ゼラニウムは情緒を安定させる効果があり、香りによって心や脳に与える効果が異なります。それぞれの香りの効果を見ながら、自分の好きな香りや落ち着く香りを見つけてくださいね。

6:適度な空腹状態で勉強する

食欲や眠気に関わっているオレキシンという物質があるのですが、満腹の状態になるとオレキシンが分泌されなくなり、眠気が襲ってきます。食後に眠くなるのはこのオレキシンが関係していると考えられていて、満腹の状態だと集中力どころか眠気に襲われて勉強どころではなくなります。

空腹の状態だとオレキシンが分泌されているので眠気に襲われず、集中して勉強できます。とはいえ、あまりに空腹でも集中できないので、勉強するなら適度な空腹状態が最適です。

7:休憩時間にストレッチをする

体を動かさない状態が続くと血流が悪くなり、脳に送られる血液量が減って集中力が下がってしまいます。勉強の合間の休憩時間は血流を良くするために、首や肩、腕を回したり伸ばしたりするなどストレッチをしましょう。

ストレッチをして血流が良くなれば、集中力が回復した状態で勉強を再開できます

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