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起業が不安な時に知ってほしい6つの考え方

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起業を決めたものの、うまくいくかのだろうか…と多かれ少なかれ不安を抱いている方は多いことかと思います。それは当然のことといえますが、不安だ不安だと言っていても何もプラスになりません。
これから起業される方のために、起業が不安なときに知ってほしい6つの考え方をお教えしたいと思います。本記事を読んで、少しでも不安を和らげていただければ幸いです。

成功している自分をイメージする

現在の状況を不安に感じるときは、成功している将来の自分をイメージしてみましょう。どうすれば理想の自分に近づけるのかを考えることで現実の行動は変わってきます。モチベーションを高めるためにも成功している姿をイメージするのはとても大事なことです。

それでも将来が不安…という方もいらっしゃると思いますが、将来どうなっているかなんてどれだけ考えても想像の域を出ません。それならポジティブなイメージを持って事業に臨んだ方が気持ちが楽になります。

長期的な視点で考える

短期的な視点で考えてしまうと、目先のことばかりに囚われてしまいます。起業してすぐに思い通りの収益を得られる人は多くありません。長期的な視点で収益が得られるように考えましょう。

将来の成功を掴むために今なにをすべきかを考え、行動を起こせば不安を感じる暇もないはずです。長期的な視点を持って行動することは自分の糧になるだけでなく、不安を和らげてくれます。
すぐに結果を出そうとするのではなく、ひとつひとつ地道に積み上げていくことが大事です。

自分を信じる

自分なんかが起業して大丈夫だろうか…と不安になる気持ちはわかりますが、自分を卑下する必要はどこにもありません。口ばかりで何も行動しない自分を責めるのであればいいのですが、ちゃんと起業のために勉強したり技術を磨いたりしたのであれば、あとは自分を信じるのみです。

不安を口にすればキリがないですし、起業を決めたということはこの事業は成功すると信じたからでしょう。したがって、不安に襲われたときほど自分を信じましょう。

家族や友だちがいることに改めて感謝する

直接事業に携わっていなくても、自分には家族と友だちがいるというだけで心強く感じます。不安に感じたときは、何か困ったことがあれば相談に乗ってくれたり助けてくれたりする家族や友だちがいることに改めて感謝しましょう。そうすれば自然と不安は和らいでいきます。
家族で事業をされている方も多いので、一人でできないと判断したら家族に助けを求めてみるものいいでしょう。

起業前に業界を体験してみる

未経験の業界の場合、わからないことが多くて不安に感じることでしょう。どうしても不安ならアルバイトやパートなどから業界を体験してみましょう。一度体験するとわかることがたくさんあります。業界で働くことで起業前の不安をいくらか取り除くことができるでしょう。

フランチャイズには開業前の研修がありますので、未経験の業界で起業する方でもそれほど不安に感じることはありません。たとえば飲食業では実地研修を実施しているフランチャイズは多いので、開業前に体験することで不安は収まります。

体を動かす

家にこもって準備をしていると不安は募っていく一方です。体を動かすことでストレスが発散され、前向きな気持ちが湧いてきます。
特に自宅で仕事をする個人事業主やフリーランスは外に出る機会が少なくて運動不足になりがちです。また、起業すると忙しさから運動を後回しにしてしまうので、起業前から運動の習慣をつけておきましょう。

新しいことへの挑戦を楽しむ

人生、年を重ねるごとに守るべきものが増えてなかなか新しいことに挑戦できなくなります。同年代がサラリーマンとして働いている中、起業して新しいことに挑戦できる自分は恵まれていると考えてみてください。不安が伴う起業を挑戦する楽しみに変えてしまえば、気持ちが随分楽になります。

新しいことを始めるのは、大変なのが容易に想像できます。しかし、今までに体験したことのない楽しさや喜びが待っているでしょう。不安だけに目を向けずに、起業に挑戦できる状況に感謝をすれば楽しみの方が大きくなると思います。

年を重ねても若々しい人はいつも何か新しい何かに挑戦し、新しい自分を見つけています。働き盛りの30代で起業する方も、定年退職してから起業する方も、起業という挑戦を存分に楽しんでください!

 

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