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副業は夫婦で分担することもできる?

平日は仕事をしているサラリーマンが、週末などに副業として起業しているというケースが増えています。 特にフランチャイズの形態で、副業というかたちが許容されている分野が少なからずあります。

インターネットビジネスや在宅介護、学習塾、ハウスクリーニング、カフェなどの飲食業、ヘアカット専門店などがそのおもなものです。 夫婦で経営することもでき、たとえば学習塾や在宅介護などのように資格や経験が必要とされるビジネスであっても、運営は本部へ完全委託することができます。

旦那さんは普段ですと会社勤めをしながら本部からの報告を自宅で見て、運営指示をするといった役割を果たします。 一方奥さんは現場において、スタッフの管理や経営のサポートをすることができます。

このように旦那さんがサラリーマンであっても、夫婦で分担しながら副業することは可能であるのです。 インターネットビジネスでも奥さんが専業主婦であれば、旦那さんが会社で働いている間に仕事をすることができます。

また、副業を選ぶ際に旦那さんの本職と関連している事業を選べば、無理なく仕事を進めることができますし、奥さんにアドバイスして夫婦で副業をすることができます。 しかし副業に要する時間や手間、本業とのパワーバランス、また現在の職場で副業が認められているかどうかについて、しっかり確認しなければなりません。

限られた時間の副業をするために契約料やロイヤリティ、固定費などを差し引いても利益が残るかどうかについて、しっかりと把握する必要があります。 副業のために健康を損ね、また本業に支障が出ては本末転倒です。

夫婦でしっかりと話し合いをして、お互いに分担しながら副業をすることが、長く続けるためのコツとなります。 また、年間で20万円以上の副収入がある場合には、確定申告をする必要があります。

そこで、しっかりと税金対策をする必要も出てきます。 サラリーマンで副業をしていてその事業がうまくいけば、退職して本業になることもあります。

そのような場合も、夫婦で副業をしていればスムーズに移行することができます。

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