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フランチャイズでのハウスクリーニング開業に資格は必要?

ハウスクリーニングの資格は現在のところハウスクリーニング技能士のみとなっています。 ハウスクリーニング技能士は公益社団法人全国ハウスクリーニング協会が実施している資格で、国家資格に認定されています。 公益社団法人全国ハウスクリーニング協会は平成24年4月に指定試験機関に指定されている公式の機関です。

ハウスクリーニング技能士には1級、2級などの等級がない単一級となっており、学科試験と実技試験に合格することで資格を取得することができます。 学科試験は50問出題され、満点(50点)の60%以上が合格ラインとなっています。 実技試験は全部で7つの課題が実施され、各課題の60%以上を得点することで合格の条件となっており、どれかひとつでも課題を落とすと資格はもらえません。

ハウスクリーニングのフランチャイズで事業を始めるにあたり、実は資格は必要ありません。 ハウスクリーニング技能士の資格自体が最近できたものですし、現在は資格がなくても開業することができます。 将来的に事業を開始するにあたって資格が必要になる可能性はありますが、今なら資格がなくても開業できるので、開業するなら今のうちかもしれません。 もし開業にハウスクリーニング技能士の資格が必要になれば開業までに時間がかかってしまいますが、現在は無資格で大丈夫なのでフランチャイズ加入から開業までスムーズに行えます。 ハウスクリーニングのフランチャイズは無店舗開業が可能であるため、物件を探す手間もなく、また賃貸契約にかかる保証金や敷金の必要がなく、毎月の賃貸料も発生しないので非常に開業しやすいです。 ハウスクリーニングのフランチャイズの開業にあたって資格が必要なのでは?と考えておられる方も多いと思いますが、資格不要なのでフランチャイズの選択肢に考えてみてはいかがでしょうか。 ハウスクリーニングは低リスクなので開業しやすいですし、賃貸料が不要なので経営しやすいフランチャイズです。

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